4.5畳の部屋から

いつもここでつっ立ってます。

婚活はしたくないけど恋愛はしたい

昨日は社会科見学と称して職場の先輩と婚活パーティなるものに行ってきました。
感想、すごい疲れたよ。愛想笑いするのが。そして絶望的になった。
最初の1分間の対面の自己紹介なんてみんながすぐ隣で一斉に喋るから聞こえないし、それでいて聞こえたフリして愛想笑いするのほんきび(本当に厳しい)。
そのあとの立食も芸能人を接待しただとかどこの社長の知り合いだとか(しかも超ローカルな)どうでもいいことを自慢げに話してくるおっさんの話聞いてるのほんきびかった。
いやーこれが婚活か。キッツイな。就活も婚活も全く大変だ。
まだ自分が青いから出会うために出会う場所に行くことに違和感だし、その場に行ってはい恋愛してくださいって言われてる気がして、んなもんできねーよって。あまのじゃくだから冷めた目で見てる自分がいる。婚活を異様なものに感じた。
私が言うのもあれだが、結婚してないことに納得できる人ばかりだった。ていうかそもそも結婚できる人は婚活パーティに来ないんだよね?
参加者で一番若かったけどほとんど話してない人からの連絡先があって、若けりゃなんでもいいんだって思ったし。結局そんなもんかい。
若さでちやほやされることへのタイムリミットも感じ。もしかしたら将来自分も婚活するかもしれないのに(しないと言い切れない)、こんな救いのない状況で勝手に絶望的になった。
もしや田舎の婚活パーティに行ったからなのか。そうだとしても独身最高という思考にしかならんぞ。
ただ、帰ってきて婚活で検索して辿り着いた「進撃のブス」というブログが超面白くて恋がしたくなったよ。