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4.5畳の部屋から

いつもここでつっ立ってます。

やったことはないけど文句は言う。

今日は「あなたは骨折したことある?」って聞かれた。

ない。

これまでの人生で骨折はしたことない。身近な人で言えば、中学のとき体育の時間に姉が骨折したくらいだ。祖母も祖父も骨折したことないし元気に生活している。

仕事柄、体のどこかを骨折した人と関わる機会はとても多い。動くときは介助が必要なんだけども、まぁ依存的な人が多い。いやいやなんで?ってイラつき始めるレベルで。

起こして、靴を履かせろ、立ち上がれない。介助はするよ、それが仕事だから。

でも、自分でできることでさえもやってもらおうとする人があまりにも多い。だからそんな人たちを見て骨が折れてるからって甘えてるんだと思ってた。そしてそのあとにくる嫌悪感に襲われていました。

けど今日そう聞かれて、私は骨が折れた痛みを知らないじゃんって。私が痛みを知らないのに動かないのは甘えって思うのは、勝手な考えしてんなって。そんな勝手な考えをして勝手に嫌悪感に襲われて、一人芝居かよって。

あと今日は「自分がやってみればって言われちゃうよ。」って言われた。

私は社会人2年目のペーペーだけど、文句があったら上の人にもはっきり言う。場を慎まずにどこでもなんでも愚痴を言う(これは問題)。いないところではボロッカスに言う(これも問題)。自分が主張したいことだから言葉もつい荒くなる。だって経験がないからっておかしいと思っていることを黙ってる必要はないと思っているから。

だけども言いすぎたせいか、今日上記のように言われて”そうじゃん、一つの部署を管理することなんてやったことないじゃん、できないじゃん!”って。大口叩いてた自分に気付いて恥ずかしくなった。自分ができないことをやっている人へのリスペクト心を少し感じれた。上の人もうまくいかないことばかりで解決しなきゃいけない問題ばかりだろうし。今度からは上の人の苦労も考慮して言いたいことを言っていこう。

今までもこれからも経験したことのないことは知らない。だけど考えることはできる。自分の言いたいことばっかりじゃなくて相手が言いたいことも考えてみたら、少し生きやすくなるかもしれないね。なんか綺麗にまとまったぜ!